2018年1月

2018年1月10日

新年あけましておめでとうございます。

今年1年が神様のお恵みいっぱいの年になりますようお祈り申し上げます。

 国際化・情報化・また少子高齢化が進むこれからの時代を生き抜いていく子供たちを育てていくうえで、昨年9月にも触れましたが、2018年4月より「幼稚園教育要領」が改訂され、三笠幼稚園はどのような使命を担っているかを考えています。

人間がお互いを尊敬し、関係性を作り愛することの大切さを伝え、親や私たち職員が思っている幸せ像に無理やりもっていくのではなく自分らしく成長できるように努めなければならないと思っています。そしてどんなに小さな子供であっても尊敬すべき存在でありその子がその子らしく輝けるよう手助けすることが大切と考えています。

 現代社会は自分と違うものを受け入れることが出来ない差別感を強く感じるような時代になっている難しい時代になっていますが、三笠にはいろいろな国籍・髪の色・肌の色・言語などの子ども達がいますので子供たちは感じてはいません。みんな同じなんです。

人が自立していくためには社会性・失敗しても見放されない安心感・今の自分でよいと思う思いを大切に①自分の意見を言う②我慢する③相手を許す④信じて待つ⑤きまりを守る⑥ダメな事はしない⑦思いやりを持つ⑧優しさを持つ力を大切にしていきたいと職員一同考えています。

 3学期は保育日数がとても少ないです。2学期のように大きな行事はありませんが、お正月・豆まき・ひな祭りなど日本の伝統的な行事を楽しみながら、年長組は小学校への進学、年中・年少・ちゅーりっぷ組は進級の為のまとめの学期です。

インフルエンザの欠席がなく2学期を終えました。

3学期も寒さに負けず、薄着を心がけ元気に3学期を送りましょう。

今年もお祈り・ご協力を宜しくお願い致します。

園長 浅羽 裕子

 

2018年1月25日